ずーーーーっと残せてませんでした。あたまぼんやりなもので。
ここのところ保存食作りに精を出してましたので記録。
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赤シソジュース。花粉症のやすさんと香さんに。梅干を漬ける今の時期にしか出ない赤シソ。アレルギーにも美肌にもいいんですと。何より美しくて美味しい。
赤シソ 300g 葉をちぎって洗い水気切る
水 2L 煮立て赤シソ入れて強火、再び煮立てば中火で20分、濾して鍋に戻す
レモン汁 3個分、甜菜糖 300g 加えて強火30分
くすんだ赤茶色の液体がレモン汁を入れるとぱーっと鮮やかな赤に染まります。この瞬間、『おりょうりしててよかったー』と心底思えるとき。家族全員集合をお勧めします。レモン汁はクエン酸や酢の人多し。でも私はレモン汁。美味しい気がする。砂糖の量は普通のレシピの半分程度です。これでも十分甘いよ。冷やして召し上がれ。
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新生姜の佃煮。これも今の時期だけ、新生姜。胃腸にもいいし、冷えにもいい。甘辛い佃煮の中にピリッとした生姜。大人の味です。
新生姜 1キロ 皮むかず千切り、熱湯に3時間漬け、水気切る。
醤油 200cc、黒砂糖 200g 鍋に入れ溶かし、生姜入れて煮詰める。煮詰まったら少し冷まし
削り節 50g、胡麻 50g 入れて混ぜる。
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甘夏ママレード。やすさんのお母さんから通年季節ごとの柑橘を送ってもらう。今は甘夏ね。作ってる時から幸せな香り。旬の美味しい味を手を加えて保存して一年中楽しむ、マリラのように私もなりたい。
甘夏 500g 皮はスプーンで白いフカフカをこそぐ。冷水に一晩漬け、水気ふき千切り。
水 2カップ と皮と袋から出した実を入れて中火。灰汁取りながら柔らかく煮る。
甜菜糖 160g 3回に分けて入れ、さらに煮詰める。ぽとっと落ちるようになったら止める。
砂糖の量はお好みで。火を止めるのもお好みだけど、目標の固さのかなり手前で止める。熱いうちに瓶詰め、かぶる程の水と鍋に入れ沸騰して20分、冷めたら取り出す、とすると密封できて長期保存可能。これでマフィン作ったりパン作ったりするのです。クリームチーズとの相性も最高。スペアリブや鶏のママレード煮にも。
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ちりめん山椒。これがお家で出来るなんて!感動!!まだまだ研究が必要ですが、初めてでも十分、京の味。
山椒 大匙4~6 丁寧に実を外し、塩を加えた湯で40秒~1分茹でておく。
ちりめん 100g できるだけ小さく揃ったもの。お湯で2度洗う。鍋に入れ
沸騰したお湯 半分くらいの高さまでひたす
酒 大匙2 加え中火。煮立てば全体を混ぜながらじっくり水分を含ませる。水分がほぼ無くなったら弱火。
醤油 大匙4 加えざっと混ぜながら煮る。
味醂 小匙2 加え水分少なくなったら山椒を加えて煮る。
最後の煮詰めは、水分少し残すとしっとりな仕上がり、全く無いと保存が利く。そしてここからがポイント。煮あがったものを大きなザルに出来るだけ重ならないように広げ、風通しの良いところで2時間~半日陰干し。これで見た目も味も(?)立派なちりめん山椒になりますの。冷蔵で2週間保存可能。ほかほかごはんにかけてごらんー。贅沢ー。
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ああ たのし


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